2015.01.23 , 21:09

ドイツの裁判所 男性の「立ちション」の権利を認める

ドイツの裁判所 男性の「立ちション」の権利を認める

ドイツの裁判所は、賃貸アパートのトイレの大理石を損傷させたとして訴えられていたアパートの入居者に有利な判決を下した。

アパートの所有者は、入居者がトイレで立って用を足した際に尿が大理石の床に飛び散り、変色したとして、裁判に訴えた。アパートの所有者は、修理代の支払いを求めた。

ドイツ・デュッセルドルフの裁判所のシュテファン・ハンク判事は、損傷原因はまだ明確ではないないため、男性に責任はないと述べた。判事は、大理石の床の損傷は、他の原因の可能性もあると指摘した。

ドイツでは数年前から、男性の排尿に関する議論が行われている。多くの人々は、本当の紳士は便器に座って用を足すべきであると考えている。その他、「座る派」の支持者たちは、座って用を足せば、尿が床に飛び散ることはないと主張している。

なお「立つ派」の人々は、座って用を足すのは男性的ではく、女性のようにトイレを使用する必要はないと述べている。

Newsru.comより

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