2015.01.30 , 07:59

モンゴルで蓮華座のポーズで座っている約200歳の男性の遺体が見つかる

モンゴルで蓮華座のポーズで座っている約200歳の男性の遺体が見つかる

モンゴルのソンギノハイルハンで、蓮華座のポーズで座っているおよそ200歳の男性の遺体が発見された。モンゴルのMorning newspaperが伝えた。

遺体の保存状態は非常によく、腐敗は一切見当たらないという。

発見された遺体は調査のために、ウランバートルにある医学鑑定研究所へ運ばれた。すでに、実はこの男性は死んではおらず、非常に深い瞑想状態にあるという説が登場した。 

またこの男性は、ブリヤートの偉大なラマ僧ダシ=ドルジョ・イチゲロフの教師ではないかとの憶測も出ている。この教師については学者たちの間で生存しているのか否かについて意見が分かれている。

ロシアの仏教徒たちは、イチゲロフが1927年から涅槃に入ったと考えている。イチゲロフのためにブリヤート共和国のイヴォルギンスキー・ダツァンに宮殿が建てられた。

今回の発見について同様の仮説が出ている。

「ロシア新聞」より

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