2015.03.14 , 14:24

ベネズエラ 国際反米連帯デーを宣言

ベネズエラ 国際反米連帯デーを宣言

ベネズエラは、米国の行動に反対し国際的連帯を図る日を宣言する考えだ。米国は、ベネズエラを危険な存在と見ている。与党統一社会党のロドリゴ・カベサス副党首が明らかにした。ソーシャルネットワークでの抗議行動は、4月19日に行われる予定だ。

メキシコでの記者会見でカベサス副党首は「ラテンアメリカの進歩的左翼政党すべてが、世界レベルでのこのボリバール革命擁護計画に参加するだろう。我々は、ソーシャルネットワーク上での行動へ皆を招待する。行動の目的は、世界の世論を変える事だ。」

今週初め、米国のオバマ大統領は、ベネズエラとの関係について非常事態を導入する大統領令に署名した。オバマ大統領は「ベネズエラの状況が、米国にとって脅威となっている」かのように主張している。この大統領令の枠内で、ベネズエラ当局の高官7人が米国入国禁止のブラックリストに加えられた。

リア-ノーヴォスチ

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