登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

カストロ前議長 14か月ぶりに公の場に

フォローする
キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が、14か月ぶりに公の場に姿をあらわした。

共産党機関紙Granmaのサイトには、車の座席に座っている88歳のカストロ氏が、キューバを訪問したベネズエラの代表団と交流している写真が掲載された。サイトには、代表団と握手するカストロ氏の写真4枚が掲載されている。

カストロ氏は、ブルーのジャージを着て、頭にはベースボールキャップをかぶっている。

最近数年間、カストロ氏はほとんど公の場に姿を見せておらず、病気説や死亡説が定期的に報道されていた。

カストロ氏は48年間にわたってキューバを統治した。2006年に健康状態の悪化を理由に政治から引退し、弟のラウル氏に権限を委譲した。ラウル氏は2008年に1月に正式に議長に選出された。

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала