福島第1 「凍土壁」の試験作業始まる

© AP Photo / Tom Curley日本で福島第1原発用の新たなロボットのテストが行われる
日本で福島第1原発用の新たなロボットのテストが行われる - Sputnik 日本
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30日、福島第1原子力発電所で、汚染水の流出を防ぐための「凍土壁」を試験的に凍結させる作業が始まった。日本のマスコミが伝えた。

福島第1原発では、このシステムを作る作業に10ヶ月以上が費やされた。

2030年までに日本のエネルギーに占める原発の割合は22%に - Sputnik 日本
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凍土壁の全長は、およそ1.5キロ。NHKによると、1号機から4号機までの周囲の地盤を凍らせて凍土壁で取り囲み、地下水を遮断する計画だという。建設費は、約345億円。

福島第1原発では、汚染水の流出が重要な問題として残っている。東京電力の職員が活動を続けているものの、現地では汚染水の流出が頻繁に確認されており、海への流出も起こっている。

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