「誰がナチスからポーランドを救ったか」をコモロフスキ大統領は思い出すべきだ

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ロシア議会・上院(連邦会議)によれば、ポーランド指導部は、5月9日モスクワでの戦勝記念パレードに関連して、ここ最近の声明の数々により、ロシアに対し選ばれた敵対的レトリックに忠実である事を確認している。

ポーランドのブロニスワフ・コモロフスキ大統領は、3日首都ワルシャワで演説し「モスクワで5月9日の戦勝記念日に行われるパレードは、力の誇示であり、そこには不安定な平和の形を見ることができる」と述べた。

ロシア議会・上院憲法委員会のアンドレイ・クリシャス委員長は、この発言に対し、以下のようにコメントした―

「恐らく現在のポーランドは、ドイツのヒトラーを育て上げた政治家達の後継者のようだ。今日ポーランドは、あの頃と同様に、ウクライナにナチズムを丹精こめて育てようと試みている。ポーランド大統領は、まさにソ連軍が、彼の国をファシスト・ドイツ占領軍から解放したことを思い出す必要がある。しかし恐らく、この事実は、ポーランドもその一部とみなされている『ヨーロッパ解放』の歴史に入ってはいない。自分の保護者に対し痛みを与える打撃を加えるのを決して躊躇しないのは、ナチスだけだ。それゆえ私は、今日の欧州各国の政府は、ウクライナのファシズムと、すでに衝突していると考えている。」

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