米国、クリスチャンの数が減少

© Flickr / Newspaper Club米国、クリスチャンの数が減少
米国、クリスチャンの数が減少 - Sputnik 日本
サイン
米国ではクリスチャンの数が減少している。Pew Research Center (PRC)による報告書「米国の宗教風土の変化」に示された。USA Todayが報じた。

RPCが最初に同種の調査を行った2007年以来、最大の下げ幅。クリスチャンと自己規定する米国人は全体の78.4%から70.6%にまで減少した。老若、配偶者の有無を問わず、全階層が対象の調査。

一方で無神論・不可知論者はほぼ倍増。各、1.6%から3.1%へ、2.4%から4%へ増大した。宗教への無関心も拡大している模様。また、2010年以降に婚姻関係を結んだ米国人の実に39%が夫婦でそれぞれ信教を異にする混合婚である。1960年までに結婚した米国人夫婦では割合は19%にとどまっている。

米国の成人3万5000人が調査対象となった。

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала