東京電力 約62万トンの汚染水の浄化処理完了

© AP Photo / Koji Sasahara, Pool東京電力
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水曜日、福島第一原子力発電所を運営している東京電力は、地上タンクに保管されている高濃度汚染水、およそ62万トンの浄化処理を完了したと発表した。

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東電によれば「作業完了までに、約44万トンの高濃度汚染水が、ALPS(トリチウム以外の62種類の放射性物質を取り除ける『多核種除去設備』。一日の処理能力は最大で約2千トン)で浄化処理された。ただALPSだけでは目標達成に追いつかないため、ストロンチウムだけを処理する設備も活用し、さらに約18万トンを処理した」。

その一方で東京電力は、ポンプで吸い上げられないタンクの底にたまった水、及び海水を含んだ水9万5千トンの処理にはまだ取り組んでいない。

 

 

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