米欧の大手銀行、FIFAの汚職構造に関わっていた

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米国法務省によれば、汚職の容疑がかかるFIFAの役人およびスポーツ企業幹部らの取得していた賄賂は米国、スイス、英国の大手銀行口座から転送されていた。

JPMorgan Chase、Citigroup、HSBC、Bank of America、UBS、Julius Baerといった金融機関の関与が疑われている。

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「容疑者およびその他の犯罪的共謀に加担した者たちは米国の金融システムを活発に利用していた。彼らはそれを大規模かつ不断に行っていた。これが、彼らが犯罪を行い、かつ隠すのに用いた、主要な方法のひとつだった」。ヴェードモスチ紙が伝えた。

米国の治安機関は現在銀行への調査を行っている。しかしニューヨーク東部管区検事ケリー・ケリー氏は、これら銀行が疑わしい行為をしていたかどうかについて話すのは時期尚早である、と述べている。

米国法務省は、多くの振込みが100万ドルを超えていた、と指摘している。

疑惑のかかる銀行各行はコメントを控えている。

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