メルケル、オバマ流に考えると、 世界に脅威を与えているのは誰?

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メルケル、オバマ流に考えると、世界に脅威を与えているのは誰? - Sputnik 日本
メルケル独首相はG7サミットを目前に控え、国際秩序に脅威を与えた事件として、ロシアによるクリミア併合、エボラ出血熱のアフリカ諸国の発展に与える影響、中東状況を挙げた。

メルケル首相はオバマ大統領の先を行き、ロシアに国際安全保障に基本的な脅威を与えるイメージを作り出そうとしたことになる。

2014年、国連総会でオバマ大統領は国際秩序に基本的に脅威を与える存在として、2番目にロシアを上げた。ロシアはエボラ出血熱に続き、イスラム国に先んじて列挙された。豪州のG20でもオバマ大統領は基本的脅威の数を

イスラム国を除外することで2つにまで減らしたが、ロシアは2位にとどめた。そして今度は独首相の口からロシアが第1位に押し上げられた。

確かに独米の首脳らには独自の座標体系がある。だが、これは真実とは異なる。

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