ドンバス情勢緊迫、市民にも死傷者

© AFP 2022 / Dimitar Dilkoffドンバス情勢緊迫、市民にも死傷者
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独立を自称するドネツク人民共和国に対するウクライナ軍の攻撃が激しくなり、少なくとも市民5人、義勇軍14人が死亡した。緊急会見でドネツク防衛省本部付司令官補エドゥアルド・バスリン氏が明かした。

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それによれば、ウクライナ軍は水曜、激しい無差別攻撃を行い、ドネツク、シロキノ、ゴルロフカ、スパルタクが被害にあった。市民24人、義勇軍86人が負傷した。

また同氏によれば、義勇軍はマリインカ地区でウクライナ軍の侵攻を阻止した。ウクライナ軍は大規模な弾幕に隠してノヴォセロフカよりマリインカおよびクラスノゴロフカに2つの戦車隊と軍人300人を投下した。

先にドネツク側は、ドネツクでウクライナ軍の大規模な軍事行動が再開されたとして、ウクライナ軍を非難していた。前戦全体で砲撃が行われていることも明らかになった。ロシア側は、今回の状況悪化はウクライナ軍の挑発によるものである、としている。

ウクライナ軍側は、マリインカで銃火器を使用したことを認めた上で、マリインカ付近で大規模な進軍を行ったのは義勇軍の側である、との非難を上げている。

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