日本の若年層の自殺は午前0時頃に多くなる

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日本政府は22日、2015年版の「自殺対策白書」を閣議決定した。

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過去およそ40年間の調査によると、40歳未満の男性では、午前0時頃に自殺する人が多い傾向にあった。「この現象の原因」として、40歳未満のうつ病は不眠を伴い、家族はこの時間帯に眠っていることが多いため、自殺が増える可能性があると指摘されている。

自殺者が最も多い世代は、60代、50代、40代。なお、15歳-34歳までの死因のトップが、自殺だった。20歳から24歳では、死因の51.7パーセントが自殺。25歳から29歳では、49.2パーセント、30歳から34歳では、40.9パーセントだった。

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なお18歳未満で自殺が多い時期は、9月上旬や4月上旬などの長期休暇の後や、5月の連休明けだったことが分かった。

「自殺対策白書」によると、日本では2014年の自殺者が、およそ2万5400人となり、5年連続で減少した。

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