志願兵:後方の将官らはドンバスへの派遣を震えるほど怖がっている

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志願兵:後方の将官らはドンバスへの派遣を震えるほど怖がっている - Sputnik 日本
ウクライナ軍後方部隊の将官らはウクライナ東部の特殊作戦地域への渡航を怖がっている。ハリコフの志願兵、ロマン・ドニク氏が、ウクライナのオンライン紙「オボズレヴァチェリ」に寄稿した。

「司令官が部下の失態や怠慢で激昂したとき、よく言うのだ。対テロ作戦に送り込むぞ、と。これを言われた人たちは顔面蒼白になり、両手は震え出す。本当に怖がっているのだ」。

この将官たちは特殊作戦地帯で合法的な軍事行動に参加し、卒業証書を手にしている。しかし、あくまで遥か後方の、僻地から引き上げてきた人たちなのだ。それがもし、危険度オレンジの地帯(赤については言うまでもなく)に送り込むとなると、まるで空に消え入りそうになってしまう。ロマン・ドニク氏はそう書いている。

ウクライナ政府は昨年4月、ドンバスにおいて、クーデターに不満を持つ市民に対する軍事作戦を開始した。国連の推計では、紛争による犠牲者は6500人となっている。

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