医療ミス続出、外科手術の安全第1はいずこへ

© Ivan Rudnev / フォトバンクに移行手術
手術 - Sputnik 日本
80歳の日本人男性の胃から包帯が発見された。30年前、新潟県のある病院で手術を受けた際に医者が忘れたものだった。

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6月、男性は胃の中に腫瘍のようなものが見つかったとして手術を勧められた。腫瘍切除手術で医師が発見したのは30年前に置き忘れられた包帯のまわりに出来てしまったコブだった。読売新聞の報道によれば、病院側は男性に謝罪を行った。

ここ数年、こうした「発見」が続いている。2014年12月、同病院で女性患者のでん部から27年前の手術で置き忘れられたガーゼの球が見つかっている。2002年もやはり同じ病院で、男性患者の体内から11年前の手術の際に置き忘れられた綿球が発見されている。

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