ロシア極東で珍獣見つかる

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ロシア極東で珍獣見つかる - Sputnik 日本
鳥の嘴をもち尻尾に毛皮のある巨大な海棲生物が、ロシア極東で発見された。イルカに似ているが、サイズはその二倍という、このミュータントは一体何なのか。学者らは解答に窮している。

その死体はサハリン州のシャフテルスク空港付近の海岸沿いで発見された。死体は引き裂かれており、骨や血液も見えていた。

サハリン漁業海洋学研究所予報課のニコライ・キム副課長の見解では、この生き物はイルカである。

「この生き物がロシアの海にいるとは考えにくい。大方、暖流に乗ってやって来た生き物だろう。熱帯・亜熱帯の生き物が紛れ込み、ロシアの環境に耐えられないというケースがしばしばある。確信を持って言うが、これは一種のイルカである。ただし、こいつには毛皮がある。これは風変わりである。イルカには毛皮などない」とキム氏。

珍獣の写真はロシアのSNS上でセンセーションとなっている。ある人は、通常インドやパキスタン、ネパール、バングラデシュの淡水に棲息する、ガンジス川イルカとの類似を指摘する。またある人は言う。「ロシアの夏はあまりに寒いので、インドのイルカもここに来ると毛皮に覆われてしまう」。

 

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