原爆投下70年:世界中からオバマ大統領に広島・長崎訪問を求める手紙1万通を超す

今年8月6日と9日、日本では広島そして長崎への原爆投下70年を迎えるが、米国のオバマ大統領は、世界中の人々から、1945年8月米国の原爆により殲滅された広島と長崎を今年こそ訪れるべきだとの1万通を超す手紙を受け取った。

日本の岸田外相 - Sputnik 日本
日本 世界の政治指導者に広島と長崎への訪問を呼びかる
この運動を主催したのは、米国の「憂慮する学者同盟」という名の社会組織で、彼らはオバマ大統領へメッセージを送るよう呼びかけた。そのためのソーシャルサイトも立ち上げられ、希望者はそこにアクセスし、既に作成されたテキストに自分の名前と住所を加えるだけでよい。

主催者は、もう二度と核兵器が用いられてはならない事を世界中の人々に思い起こしてもらうことが、このアクションの目的だと説明している。

なお世界の現状は、核兵器が偶然、誤ってあるいは、しかるべき承認やチェックを受けずに用いられるリスクを高めている。

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