ギニアから高熱で日本に到着の男性、エボラ感染はなし

© Fotolia / nanomanpro顕微鏡でみたエボラ・ウィルス
顕微鏡でみたエボラ・ウィルス - Sputnik 日本
日本でエボラ出血熱に感染の疑いがあるとして病院に隔離された男性からはウイルスは検出されなかった。

共同通信の報道では、男性は16日にかけての深夜、病院に運ばれた。男性は7月13日までギニアに出張し、15日に日本に入国していた。

男性は成田空港についた時点で38.7度の高熱があったため、千葉県の病院に収容され、東京の国立感染症研究所で血液検査が行なわれていた。

緊急の血液検査では男性からはマラリアないしインフルエンザの菌は検出されなかったことから、発熱の症状はバクテリアまたは寄生虫による熱帯性の病気によるものではないかと見られている。

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