日本 酷暑のため一週間で14人が亡くなり6千人以上が救急搬送

© AFP 2022 / Toshifumi Kitamura日本 酷暑のため一週間で14人が亡くなり6千人以上が救急搬送
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今日22日、消防庁が発表したところによれば、日本では、この一週間で、日射病により6千人以上が病院に搬送されたが、そのうち14人が病院に運ばれる途中亡くなった。

現在日本の一部では、すでに数日、日中の気温が37℃に達している。

7月13日から19日までの期間、全国では、6165人が救急搬送された。これは、昨年の同じ時期に比べ、ほぼ2倍の数字だ。前の週、日射病にかかり治療が必要だった人々の数は、半分の3190人だった。

東京では、578人が病院に運ばれ、一人が亡くなった。大阪では、340人が救急搬送されている。東京以外にも、埼玉、福島、岩手、栃木、群馬、兵庫の各県で、酷暑の犠牲者が出た。

なお救急搬送された人達の半分以上は、65歳以上の高齢者だ。

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