S&P、バンコク爆発、タイ経済に悪影響

月曜バンコクで発生した爆発事件はタイの経済成長に悪影響を出す。国際格付け機関Standard & Poor'sはそうした見方を示した。 爆発は「政治的安定性の見通しをいっそう悪くし、当面の経済成長をさらに圧迫する」とS&P。

バンコク警察 - Sputnik 日本
バンコクで続けて3度目の爆発
向こう2~3四半期は観光客が減少し、経済成長が阻害される。観光客の減少はここ十年間の同様の事件と比べても長期化する恐れがある。S&Pはこう予想している。

S&Pはタイの格付けを落としてはいない。爆発が直接格付けに影響することはない、とブルームバーグは書いている。

月曜夕方、バンコク中心部で爆発があり、27人が死亡。うち4人が外国人だった。さらに数十名が負傷した。

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