マレーシア、新たな大量埋葬が見つかる

マレーシアのタイとの国境付近で新たな大量埋葬が見つかった。遺体はおそらくミャンマーからの難民ではないかと推測されている。現時点の情報では、埋められている遺体はおよそ24体。警察は、今回の発見は2015年5月に見つかった大量埋葬の一部であることを確認。

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マレーシア西部では数ヶ月前、100体を越える難民の遺体の埋葬跡と、ミャンマーからの難民が強制的に収容されていた28箇所のキャンプが見つかっている。

ミャンマーからの難民はほとんどが「ロヒンギャ」といわれる民族集団。ロヒンギャはミャンマーで迫害されているため、タイ領を通過して、マレーシアに逃げ込もうとしている。ロヒンギャの一部は犯罪者の手にわたり、監禁され、解放のために多額の身代金を要求されるケースもある。

 

 

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