ロシア人が一番誇りに思うのはプーチン大統領

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ロシア人の過半数が、ロシア大統領とロシア国民を誇りに感じている。民間調査会社「ロミル」が実施した世論調査の結果、明らかになった。

世論調査では、最近成し遂げられた成果でロシア人が誇りに思うことについて質問が出された。

一番人気の回答は、大統領(34パーセント)と国民(32パーセント)だった。3位は、伝統(25パーセント)、4位は、天然資源(24パーセント)、5位は、軍事技術および兵器の進歩(19パーセント)だった。なお6パーセントの回答者が、ロシア人には誇りに思うものは何もない、と回答した。

2003年にも、同様の世論調査が実施された。当時は、25パーセントの回答者が、ロシアを誇りに思えるものは何もないと回答した。なお、誇りに思うものとして、大統領(12パーセント)、伝統(11パーセント)、スポーツ競技での勝利(7パーセント)などが挙げられた。軍事技術および兵器の進歩は、わずか1パーセントにすぎなかった。

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