宇宙飛行士を載せた「ソユーズ」、日本ロケットの残骸とニアミス

© Sputnik / Alexey Filippovアイディン・アイマベトフ
アイディン・アイマベトフ - Sputnik 日本
宇宙飛行士をISSに届けようとした有人宇宙船「ソユーズTMA-18M」が、日本の打ち上げロケットの第三加速ブロックと衝突しそうになった。ロスコスモスのウェブサイトより。

日本のロケットは1989年に発射されたもの。その残骸が宇宙船のルート上に入っていた。

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2017年11月のISS滞在クルーに日本の金井宣茂さんが選ばれる
「軌道を正確に定義し、明日のISSへのドッキングを可能にするために、ロシアの中央管制塔と米NASAが共同作業を行い、衝突を回避した。モスクワ時8時40分に操作が加えられ、絶対に安全な距離が保たれた」とロスコスモス。
宇宙船はISSに向けて予定通りのフライトを続けている。

昨日、有人宇宙船「ソユーズTMA-18M」を積んだ打ち上げロケット「ソユーズFG」がバイコヌール宇宙基地を出発した。各国からセルゲイ・ヴォルコフ、アイディン・アイマベトフ、アンドレアス・モゲンセンの各宇宙飛行士が搭乗している。

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