プーチン大統領 猫を抱いてハカス大火事被災者用住居を視察

© Sputnik / Aleksei Druzhinin / フォトバンクに移行プーチン大統領
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プーチン大統領は、火事で焼け出された人々のために建てられた新しい住居を視察した。クレムリン報道部が、大統領のシベリア南部ハカス(ハカシヤ)共和国実務訪問について伝えた。

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今年4月中旬ハカスでは、大火災が発生し、死傷者が出た。火事により、38もの村が被災し、約1500棟の家屋が焼失した。火事の原因は、これまでの調査によれば、野焼きの火が燃え広がった事による、とのことだ。

プーチン大統領は、被災者用の新しい家が建てられているクラスノポリエ村を視察した。その際大統領は、家の一つを訪れ、地元住民と打ち解けた雰囲気の中、歓談した。ゼムツォフさんの家では、大統領はすべての部屋を見て回ったが、どこも掃除が行き届いていた事にひどく感心した。

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