モスクワに秋末までに欧州で最も高い34mの温室オープン

欧州で最も高い温室をモスクワに建設する作業が、最終段階に入っている。これはロシア科学アカデミー付属N.V.ツィツィン記念植物園に属するもので、土曜日、モスクワのマラト・フスヌッリン都市政策・建設問題担当副市長がロシアのマスコミに伝えた。

モスクワ川沿い、全長246キロの自転車道が作られる - Sputnik 日本
モスクワ川沿い、全長246キロ の自転車道が作られる
温室の高さは34メートル。総面積は8960平方メートルで、温室では、地球の様々な場所から集められた熱帯性及び亜熱帯性の珍しくユニークな植物が栽培される。

副市長は「温室には植物に適した気候を再現できるような最高の設備が準備される」と指摘し、次のように述べた-

「新しい温室は、熱帯と亜熱帯の二つのブロックからなる。複雑なエンジニアリングシステムのおかげで、熱帯性のスコールや霧などと言った現象も含め、気象条件を再現できる。また水をまいたり肥料を与えたり、土壌や丸屋根を温めたり、煙を除去し換気をよくしたりするシステムも考慮されている。」

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