ウクライナ急進党、ポロシェンコの大統領選出は革命後の自国最大の過ち

© AFP 2022 / Alain Jocardポロシェンコ大統領
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ウクライナの急進党のオレグ・リャシコ党首は、ポロシェンコ大統領は8月31日の最高議会の事件に対し、個人的に責任を負っているという声明を表した。リャシコ党首のFacebook上で明らかにされた。

「急進党は連立から脱退する。なぜならばポロシェンコ大統領は8月31日、いわゆるクレムリンの反体制派と手を組み、新たな連立を発足させ、(今までの)連立を自らの手で破壊したからだ。だが実際はこれはヤヌコーヴィチの徒党の盗人陣営なのだ。」

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リャシコ党首はポロシェンコ大統領をウクライナの「オリガルヒ(新興財閥)の筆頭」と呼び、その理由を大統領は「ロシアでのビジネスを続けているから」と説明している。

リャシコ党首は「ポロシェンコをウクライナの大統領に選んだのは、尊厳の革命以後、ウクライナが犯した最大の誤り」と指摘し、ポロシェンコ氏が国をひきずりこもうとしているカタストロフィーを止めるため、急進党は反体制派にまわったと説明している。

これまでの報道ではリャシコ氏は公式的な声明を表し、急進党の連立から脱退を宣言していた。

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