シリアで殲滅された「イスラム国」戦闘員2人 英国女王の殺害を計画

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シリア国内で英国当局により殲滅された英国籍の「イスラム国」戦闘員、ジュナイド・フセインとレイヤド・ハンは、エリザベス2世女王の殺害を考えていた。新聞「デイリーメール」電子版が伝えた。

新聞は、次のように報じているー

メディア報道:難民に紛れてイスラム国戦士4000人が欧州に入り込んだ - Sputnik 日本
メディア報道:難民に紛れてイスラム国戦士4000人が欧州に入り込んだ
「彼らは、予想された通り、ロンドンでの、第二次世界大戦終結を意味する対日戦勝70周年の記念行事の際に、爆弾テロを起こす陰謀に関与していた。エリザベス女王、チャールズ皇太子その他の高位の王族達は、ホワイトホールで催されたその式典の特別ゲストだった。英国特務機関MI-5の諜報員らは、圧力鍋を使った爆発装置の使用も含め、計画された殺害の陰謀を事前に阻止した。」

フセイン及びハン、2人の戦闘員は、英国の無人機によるシリア北部ラッカへの攻撃により殲滅された。なおこの攻撃作戦は、8月21日に実施された。

なお月曜日英国のキャメロン首相は、議会で演説し「英国の警察と特務機関が、この12カ月間でテロの試みを、少なくとも6件阻止した」ことを明らかにした。

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