イラク人女性 セックス・スレイブを強要した「IS」指揮官を殺害

イラク人女性が、同国北部のモスル近郊で「IS」の指揮官を殺害した。彼は、この女性に対しセックス・スレイブ(性奴隷)になるよう強制したという。

殺害されたのは、アブ・アナスと呼ばれる古参指揮官の1人で、彼が指揮するグループの数人の男達と性的関係を結ぶよう彼女に強制してから3カ月後、彼女の復讐を受けた。クルド民主党のスポークスマン、サイド・マムズィニイ氏がTV「アル-スマリア」のインタビューに応えた際、明らかにした。

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彼の話では、指揮官は「IS」戦闘員により占領されているモスル西方のタル・ロマン地区で、土曜日殺害された。

指揮官がどのように殺されたか、女性はどうなったかについての情報は、今のところ分かっていない。女性は、イラクの少数民族クルド人のヤジディー教徒だったとの証言もある。

ABNA通信の報道によれば、「非イラク系の女性若干名が、セックス・スレイブとなるためモスルに運ばれてから数日後に、今回の事件が報告された」。なおセックス・スレイブは「IS 」の頭目バグダディの直接的な指示で行われている。

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