天理大学 東洋学者ネフスキイ研究のためロシアから研究員を招聘

天理大学図書館には、ロシアの傑出した東洋学者で日本及び琉球文化、フォークロアの研究家であったニコライ・アレクサンドロヴィチ・ネフスキイ(1892-1937).の貴重な資料が保管されているが、天理大学は、その調査研究のために、ロシア国家遺産研究所の主任研究員で文化学修士のエフゲニイ・バクシェーエフ氏を招聘する。

天理大学にある資料をもとに、日本の代表的なロシア研究者も参加して、ネフスキイの業績についての展示会や一連の行事が催される予定だ。
ロシアにおけるネフスキイ研究や、国外にあるロシアの文化遺産の保管に関するバクシェーエフ氏の講演会も行われる。

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