ヌーランド国務次官補「米国は決して対ロシア制裁を解除しない」

© AFP 2022 / Armend Nimani米国務省のヌーランド国務次官補
米国務省のヌーランド国務次官補 - Sputnik 日本
米国のヌーランド国務次官補は「米国が対ロシア制裁を解除するのは、クリミアが再びウクライナ領となる時だ」と述べた。

米国務省のジョン・キルビー報道官 - Sputnik 日本
米国、シリア問題解決のためロシアとの対話を続ける意向
ヌーランド国務次官補は、次のように指摘した-

「ミンスク合意が実現した場合、特にもしウクライナが、自分の国境に対するコントロールを回復した場合、対ロシア制裁は緩和されるだろう。しかしミンスク合意への違反がなされれば、我々は、欧州のパートナー諸国に対し、制裁強化を訴える。

米国は、これまで同様、ウクライナ東部の状況の外交的手段による調整を促す考えだ。この問題の政治的経済的解決に、誰が最も大きな貢献を果たしたかと言えば、米国が一番であると私には思われる。」

 

 

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