オバマ大統領 新生児を101歳と間違えてお祝いする

© AFP 2022 / Saul Loebオバマ大統領 新生児を101歳と間違えてお祝いする
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米大統領府は、1歳を迎えるベンジャミン・ショステド君の年齢を101歳と間違えて、ベンジャミン君に101歳の誕生日のお祝いを送った。NBC Newsが伝えた。

米大統領府のサイトによると、全ての米国民が大統領府から祝辞を受けることができるが、それは特別な場合に限られている。大統領がお祝いするのは、新生児、80歳以上の米国人、勤続20年以上の退職者、結婚式まで少なくとも6週間の新婚夫婦などのほか、少なくとも50年間一緒に暮らしているカップルなどが記念の年に祝電を依頼することができるという。

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ユタ州に住むショステドさん夫婦は、子供たちの誕生日のお祝いを定期的に米大統領府に依頼していた。ベンジャミン君は、ショステドさん夫婦の一番下の子どもで、1週間後に1歳を迎える。しかし米大統領府から送られた公式書簡には、「親愛なるベンジャミン氏。101歳の誕生日おめでとうございます!」と書かれており、バラク・オバマ大統領とその妻ミシェル夫人のサインが記されていたという。

恐らく、この書簡はミスで送られたものと思われる。書簡には、101歳のベンジャミン氏は「米国の歴史の不可分の一部であり、私たちの国が共同の努力によって達成することができることの最高の証人である」と述べられている。

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