ニューヨークの住民 スマートフォンで自宅に泥棒が入る様子を確認する

米ニューヨーク・アッパー・イースト・サイドに住む男性が、賃貸住宅に泥棒が入った瞬間を捉えた動画をインターネットに投降した。この動画は、セキュリティーシステムCanaryを使って撮影された。ニューヨーク・ポスト紙が伝えた。

Canaryは、複数のセンターを用いており、侵入者あるいはなんらかの不測の事態について知らせてくれるほか、Canaryに搭載されたカメラを使って自宅を監視することができる。

インターネットに投稿された動画では、窓から2人の男が侵入し、その後1人が「気づかれた」と語り、急いで退散する様子が記録されている。またCanaryデバイスから数秒間にわたって警告音も発せられた。動画投降者は、警察に通報したため、警告音をすぐには発しなかったと指摘した。また投降者は、ごみを捨てるために外に出て泥棒に気付き、泥棒が逃げ去るのを阻止しようとした隣人にも感謝の意を表した。

なお動画投稿者によると、泥棒たちは80ドルのブレスレットを盗み出すことしかできなかったという。

警察は、犯人の捜索を行っている。動画では犯人の顔が明確に映っている。犯人の一人は、別の盗難事件と関連していることが分かったという。

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