ロシア人ドライバー、日本のF1グランプリで事故

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ロシア人ドライバー、日本のF1グランプリで事故 - Sputnik 日本
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「レッドブル」所属のロシア人ドライバー、ダニイル・クヴャト氏が日本で開催されているF1グランプリ第14ラウンドで事故にあった。

鈴鹿サーキットで土曜、第3(最終)レースが行われた。21歳のロシア人レーサーの自動車がコースを外れ、バンプに激突、横転した。

ロシア人レーシングドライバーのダニール・クヴャト - Sputnik 日本
ロシアのクビアトが鈴鹿F1グランプリ第2走行でトップ
事故後、選手は、無線で、「大丈夫だ」と伝えた。

事故でレースは中止となった。明日、ポールポジションからドイツ人ドライバー(メルセデス)のニコ・ロズベルグ氏がスタートする。

鈴鹿では昨年、フランス人ドライバー(マルシア)のジュール・ビアンキ氏が事故を起こした。同氏はコースを外れて飛び出し、レッカー車に衝突。頭部に外傷を負い、三重県四日市市の病院に運ばれ、手術を受けた。のち、11月にニースの診療所に移動して、今年の7月17日、意識を回復しないまま、亡くなった。25歳だった。日本グランプリ組織者はこれを受け、サーキットの安全措置を強化した。

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