フィンランド社会福祉当局 ロシア人女性から13歳の娘を奪い去る

フィンランドの社会福祉当局は、同国に住むロシア人女性から13歳の娘を引き離し、娘を児童養護施設へ入所させた。フィンランドの人権活動家ヨハン・ベックマン氏が伝えた。

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ベックマン氏は、次のように語った-

「フィンランドの社会福祉当局が、裁判所の決定や捜査もなしに、ロシア人女性から13歳の娘を引き離し、フィンランドの児童養護施設に入所させた。客観的な理由はない。社会福祉当局は、母親がフィンランド人の女友達と遊ぶことを娘に許可しなかったとしているが、母親はその女友達が娘に悪影響を与えると考えていた」。リア・ノーヴォスチ通信が伝えた。

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