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米国防総省 アフガンでの病院誤爆による犠牲者の遺族に「慰謝料」支払を提案

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米国防総省は、アフガン北部のクンドゥズで起きた病院誤爆の犠牲者の遺族に「慰謝料」の支払いを提案した。国防総省のピーター・クック報道担当官が明らかにした。

「国境なき医師団」:クンドゥズの悲劇に関する米国の調査は十分に独立したものではない - Sputnik 日本
「国境なき医師団」:クンドゥズの悲劇に関する米国の調査は十分に独立したものではない
クンドゥズにある人道支援組織「国境なき医師団」の病院は、米空軍による誤爆を受け、部分的に破壊された。当時病院内には、およそ200人がいた。アフガニスタンにおいて米空軍司令官を務めるジョン・キャンベル将軍は、10月6日、誤爆に対する責任を認め「攻撃は、誤って行われたものだ」と強調した。またホワイトハウスのエルネスト・スポークスマンは、米国防総省とNATOが事件を調査中だと伝えた。

なお米国防総省のクック報道官は、つぎのように述べている-

「我々は、クンドゥズの『国境なき医師団』の病院で起きた悲劇的事件の結果に対応する事が重要だとみなしている。そうした方向で、国防総省が取り得る措置のひとつは、戦闘行為に参加していない市民や、誤爆による負傷者、誤爆により亡くなられた方々のご遺族に慰謝料を支払うことである。」

クック報道官は、このように述べたが「慰謝料」の具体的額については、言及しなかった。報道官によれば、支払額は、少し後で明らかになる。

そのさい米国防総省は「賠償金」ではなく「慰謝料」といった表現を用いているが、これは彼らが、空爆による犠牲者に対する自分達の罪を、今のところ法的に認めていないことを意味するものだ。

 

 

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