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マレー機撃墜シュミレーションで義勇軍駐屯地からのミサイル発射説が覆った、アルマズ・アンテイ社

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マレー航空MH17機の墜落シュミレーションでは、もしミサイルが、オランダの調査委員会が断言するようにウクライナの都市スネジュノエから発射されたのであれば、ミサイルは機体の左舵部分に損傷を与えることはなかったはずだということが示された。「アルマズ・アンテイ」社のミハイル・マルィシェフスキー設計主任顧問は13日、記者団に対して明らかにした。

スネジュノエは事故の瞬間は義勇軍に掌握されていたが、「アルマズ・アンテイ」社のシュミレーションでは、ミサイルが発射されたのはザロシェンスコエ居住区から。ザロシェンスコエ地区にはウクライナ軍が駐屯していた。

特別記者会見でマルィシェフスキー設計主任顧問は、航空機撃墜の2つのシナリオのシュミレーションを公開した。1つは「アルマズ・アンテイ」社が最も有力だとする説で、もうひとつはオランダの唱える「スネジュノエ」発射説。

マルィシェフスキー氏は次のように説明している。

「2つめの説ではミサイルの対抗レベルがスネジュノエから発射された説に基づいてシュミレーションされている。ここでは破片はただの一片も、ただ1本の予定線も左翼、左エンジン方向には向かっていないことがわかる。つまりミサイルが対抗路線に入ってきた段階で戦闘攻撃要素がエンジンに命中することは物理的に不可能ということだ。」

「異なる点はただ2つ。1つは『アルマズ・アルテイ』社の説が示すのは、左翼および左エンジンの攻撃。だが最も重要なのはこれでもない。それは機体のフレームが攻撃されている点だ。なぜなら、ミサイルが対抗路線に飛来する時点でフレームが攻撃されることはありえないからだ。」

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