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ロシア沿海地方 飢餓状態の熊が住民居住区に出没

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8月末の台風15号により森林地帯が大きな被害を受けた、ロシア極東・沿海地方のウスリー市管区では、このところ飢餓状態の熊が多発目撃されている。この一週間で、4頭のクマが人間の居住地区に姿を現した。管区当局は、熊から住民を守る措置を講じている。

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ロシアのマスコミによれば、熊は家族を引き連れて、住民居住区に現れている。例えばヴォズドヴィジェンカ村では、村の通りを母熊が小熊2頭を連れ歩いていたという。

また別の熊が、ウスリースクで目撃された。地元住民は、すぐに専門家を呼んだが、熊は彼らが到着する前に森の中へ逃走した。

現在熊は、この地域の住民にとって深刻な脅威となっている。今年初めから当局には、人間が熊と遭遇したとの報告が20件も寄せられた。そのうち14件は、村など居住区内でのものだった。

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