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ロシア、A321型機事故の諷刺画は死者への冒涜としてシャルリ・エブド誌を非難

© AFP 2021 / Pascal Guyotシャルリ・エブド誌
シャルリ・エブド誌 - Sputnik 日本
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フランスの諷刺誌シャルリ・エブドが、ロシアのA321型機がシナイ半島に墜落し、224人が死亡した事故を諷刺した絵を発表した。リア・ノーヴォスチが伝えた。

一枚目の絵には事故機の乗客と同機の残骸がテロリストの頭上に落ちてくる様子が描かれ、「ロシア軍、空爆を強化」と添え書きされている。

二枚目の絵には事故機の残骸を背景に頭蓋骨が描かれている。その吹き出しには、「ロシアの格安航空会社は危険がいっぱい」とある。

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ロシアのRen-TVはこれを取り上げたなかで、「これは犠牲者に対する不敬であり冒涜である」と語るロシア議会上院国際問題委員会委員イーゴリ・モロゾフ氏のコメントを紹介している。

「これはこの事故の犠牲者に対する不敬であり冒涜である、と考える。どのような形態の、何を専門とするいかなる雑誌、またいかなるメディアといえども、このようなことをしてはならない。ロシアのRen-TVはこれを取り上げたなかで、「これは犠牲者に対する不敬であり冒涜である」と語るロシア議会上院国際問題委員会委員イーゴリ・モロゾフ氏のコメントを紹介している。

シナイで起こった事故をあざ笑うことは許容できない。シャルリ・エブドのオリジナリティ志向にはショックを受ける。今年1月、同誌で起こった悲劇を思い出さずにはいられない。記者たち自らが暴力行為を誘発したのではないか、という感じがする」

モロゾフ議員は以上のように述べた。

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