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タイムズ紙:米英の諜報機関はA321機内の爆弾をめぐるISの通信を傍受していた

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米国および英国の諜報機関は人工衛星を使った共同作戦で、ロシアのA321型機内の爆弾をめぐるテロ組織「イスラム国(IS)」の通信を傍受していた。タイムズ紙が報じた。

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同紙によれば、諜報機関はシリアのIS戦士とシナイ半島のIS戦士の間のEメールのやり取りを傍受していた。爆発物は乗客の手荷物として機内に持ち込まれ、起爆されたという。

これからシャルムエルシェイクを出発する乗客は手荷物を機内に持ち込むことが禁止される。手荷物は厳重な検査の上、特別便で輸送されるという。

テレグラフ紙も、英国の諜報機関はISのテロ謀議を傍受していた、と報じている。

先に英国のキャメロン首相は、国民に対し、シャルムエルシェイク空港の利用を禁止し、英国市民2万人がエジプト国内で待機していた。「エジプトへの空の便がキャンセルされたのは、ISが付近で大掛かりなテロを企てていることを示唆する情報を、英国の諜報機関が傍受していたためだ」とテレグラフ紙。

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