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ロシア指導部「ロシア軍機大破の状況が明らかになるまで対トルコ関係の展望を語るのは時期尚早」

© Sputnik / Alexei Nikolskiyロシア指導部「ロシア軍機大破の状況が明らかになるまで対トルコ関係の展望を語るのは時期尚早」
ロシア指導部「ロシア軍機大破の状況が明らかになるまで対トルコ関係の展望を語るのは時期尚早」 - Sputnik 日本
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24日火曜日、ロシア大統領府のドミトリイ・ペスコフ報道官は、記者会見で「シリアでロシア軍機が墜落した状況の詳細が完全に明らかになるまで、ロシア・トルコ関係悪化について語るのは時期尚早だ」と述べた。

ペスコフ報道官は、記者団の質問に答えた中で「起きた事の全貌を我々がまだつかんでいない段階で、何らかの評価をしたり、予測をしたり、何らかの結論を出したりするのは正しくない」と指摘し、次のように続けた―

「今は忍耐を示す事に意味がある。今回の出来事は、実際大変深刻なものだが、それでも、完全な情報が無いのに何かを言ったりする事は出来ないし、そうすることは正しくない。」

24日火曜日、ロシア軍機スホイ24型機が、シリアで墜落した。ロシア国防省によれば、地上から砲撃された結果、そうした事態になったものと推測されている。トルコはすぐに、ロシア機撃墜の責任を認めたが、彼らはロシア機がトルコ領空を侵犯したため、F-16により撃墜したと主張している。これに対しロシア国防省は「スホイ24型機は当時他でもないシリア領の上空を飛行中だった」とし「この事は、客観的な監視機器も裏付けている」と反論している。

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