ロシア ロケット巡洋艦「ワリャーグ」をシリアへ派遣

© Sputnik / Vitaliy Ankovロケット巡洋艦「ワリャーグ」
ロケット巡洋艦「ワリャーグ」 - Sputnik 日本
ロシアは、親衛ロケット(ミサイル)巡洋艦「ワリャーグ」をシリアに派遣する。同艦は、現在任務についている巡洋艦「モスクワ」に代わって配備される見込みだ。軍関係筋の情報として伝えた。

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現在「ワリャーグ」は、インド洋におり、ロシア・インド合同演習「インディラ2015」に参加中だ。

今回8回目を数える、ロシアとインドの合同海軍演習「インディラ」は、インド東岸沖のベンガル湾で7日から始まった。演習は、12日まで続く。

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」は、ロシア連邦太平洋艦隊の旗船(艦隊司令官が乗船する軍艦)とみなされている。同艦の、排水量は1万1280トンで、30日間、自主航行でき、その最長航海距離は7500海里に達する。艦上には、大砲などの対艦兵器のほか、ジェット魚雷2基、対潜水艦用ヘリコプターКа(カモフ)-25、対空防衛用の地対空ミサイルシステムなどを備えている。

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