インド 新幹線型の高速鉄道を採用

インドと日本は、インド国内に「新幹線」型の高速鉄道建設に向けた契約書に調印した。新聞Nikkei Asian Reviewが伝えた。

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高速鉄道は、インド最大の人口を持つムンバイと、やはりインド西岸部の大都市アーメダバードの間505キロを、時速320キロのスピードで結ぶ。完成すれば、現在の急行列車による所要時間8時間が四分の一の2時間に短縮される。

今月12日、安倍首相とモディ首相は、共同声明を出す予定だ。

日本の新幹線の技術が、国内以外で生かされるのは、台湾に続き2例目となる。

手元の情報によれば、日本はインドに、81億ドルの借款を提供する考えだ。なおプロジェクトの総額は、146億ドルと見積もられている。

インド版「新幹線」の建設は、2017年に着工、2023年に刊行予定だ。

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