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米国司令部、イラク兵士の死亡は有志連合の空爆によるものである可能性を示唆

© AFP 2021 / Azhar Shallalイラク兵士
イラク兵士 - Sputnik 日本
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昨年8月から米国とその同盟国がイラク・シリアにおけるダーイシュ(IS、イスラム国)戦士を相手に行っている「不屈の決意」作戦の中央司令部は、昨日死亡したイラク兵らが連合の空爆の犠牲となっていた可能性を示唆している。リア・ノーヴォスチが伝えた。

司令部は事件の「詳細な捜査」を行うことを約束している。イラク政府にも捜査に参加するよう招待された。

「地上のイラク軍との調整にもかかわらず、中間報告によれば、空爆のひとつによってイラク兵が死亡した可能性がある」と米軍中央司令部。

昨日イラク議員ハキム・アル・ザミリ氏は、米軍のファルージャ地方における空爆でイラク正規軍の30人が死亡した、と述べた。さらに20人が負傷したという。

この後インターネット上に、米空軍のイラク正規軍への空爆の瞬間を写したと思しい動画が掲載された。

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