シェレメチエヴォ空港にサイコセラピー犬導入か

シェレメチエヴォ空港にフライト前に乗客を落ち着けるための特殊な犬が出現するかもしれない。空港のロマン・ゲニス代表によれば、同様のサービスがクリスマス前の一週間、米国の7つの空港に出現した。M24.ruが報じた。

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「我々は米国の経験に学ぶ用意だ。うまくいったら、フライト前の乗客の心理的負荷の軽減のため、同様のサービスを我々もとる」。必要な訓練を受けた犬を提供する可能性のある養犬センターの提案を空港は検討する用意がある、と同代表は強調した。

ドモジェドヴォには特殊なサイコセラピー犬は存在しない。しかし、その役割を、介助犬が部分的に果たしている。「空港には現在20匹余りの職員犬がいる。中にはマリノア、ジャーマンシェパードや、乗客に大人気のコッカースパニエルがいる。犬は人好きで、いつでも空港を訪れた人と喜んで交流する」という。

専門家によれば、乗客との恒常的接触のためには、犬は特定の個性を備えていなければならない。一番適しているのはレトリバーとラブラドールだという。そして、空港で犬を使ったサイコセラピーを行うのは簡単ではない。飲食コーナーに動物がいるのは望ましいことではない。毛に対するアレルギーを持つ人もいるし、犬が怖い人もいるのである。

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