豪州、太陽系と同年代の小惑星の破片が発見

豪州のキョーティン記念大学の学者らは豪州南部の姿を消しつつあるエイル湖で小惑星の破片を発見。破片は、太陽系の年齢にほぼ同じ、推定年齢45億年前のもの。

​「これは重要な出来事だ。NASAやJAXAのような宇宙公団も小惑星まで到達し、地球にサンプルを持ちかえるために数十億ドルを払う覚悟だからだ。」インディペンデント紙が調査を行ったフィル・ブランド氏の声明を引用して報じた。

エイル湖周辺に落ちた小惑星の落下の模様は5台のカメラでとらえられた。湖の周りは3日間にわたって無人機での捜索が行われ、大晦日になってようやくブランド氏は1.7キロの重さの小惑星の破片を湖周辺の柔らかな土壌から摂取した。

破片の状態また化学成分が調査されることで太陽系の最初の数日の新たな情報が得られる。

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