フランス、アラブ人の未成年がRT記者を襲う

© AFP 2022 / Ricardo Garcia Vilanova移民
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テレビ放送「ロシアトゥデイ」(RT)記者ロバート・エドワーズ氏がフランスのカレー市でアラブ人の未成年に襲われた。22日、ツイッターで発表された。

「たった今、『カレーのジャングル』で、未成年のグループが僕を襲った。壁に押し付けられ、ナイフで脅された」

​フランス北部のカレーにある「カレーのジャングル」と呼ばれる難民キャンプには、7000人以上の難民が滞在している。

記者は負傷せず、難を逃れることが出来た。

昨年11月、ロシアのテレビ局NTVの撮影班が、ブリュッセルの移民地区で、未成年の移民らに攻撃された。未成年らは特派員らを激しく打ち、身分証や金銭、ノートパソコンの入ったリュックサックを盗んだ。

 

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