ブラックホールのそばに生命が生存可能な条件あり

チェコの物理学者らがブラックホールのそばを周回する惑星に生命が存在しうるという説を打ち立てた。その根拠となったのは、ブラックホールの周囲にふんだんにあるエネルギー。

マイケル・ブラウン - Sputnik 日本
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エネルギー源となるのは冷たいブラックホールと宇宙マイクロ波背景放射との温度差。

ブラックホールに近い惑星が享受しうるエネルギーはおよそ900ワット。これだけでは生命の誕生には不十分だが、生命の維持には十分足りる。「レンタ・ル」が伝えた。

星の回りを回るようにブラックホールのそばを周回する惑星があるとすれば、そこには液体の水が存在し、温度も27度に達していることもありえる。この条件ならば複雑な生命の維持にも十分だ。

 

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