官房副長官「北方領土に関するラヴロフ外相の主張は受け入れられず」

© AFP 2022 / Mandel NGAN官房副長官「北方領土に関するラヴロフ外相の主張は受け入れられず」
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27日、萩生田光一(ハギウダ・コウイチ)官房副長官は、午前の記者会見で、日本との平和条約締結と両国間の領土問題解決は同義でないとするラヴロフ外相の主張について「日本政府は受け入れられない」との立場を示した。 萩生田官房副長官は「平和条約締結交渉の中核は北方四島の帰属、領土問題そのものだ。ロシア側の主張は全く受け入れられない」と述べた。

ラヴロフ外相 - Sputnik 日本
ロシアは日本との平和条約と領土問題を切り離して考えている-露外務省
火曜日ラヴロフ外相は、記者会見で「ロシア政府は、日本との平和条約締結と領土問題の解決は同意語ではない」と述べ「それは実際、ロ日関係が正常なものとなるばかりでなく、法手続き的にも正常なものとなるための措置だ」と指摘した。

またラヴロフ外相は「1956年のソ日共同宣言が、両国間で調印された唯一の文書であり、この宣言は、島々に関する合意が最終的に達成され得るかどうかに関係なく、まず第一に平和条約調印問題をはっきり提起している」事に注意を促した。

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