世界終末時計の針 変わらず零時三分前を指す

© AP Photo / Cliff Owen世界終末時計の針 変わらず零時三分前を指す
世界終末時計の針 変わらず零時三分前を指す - Sputnik 日本
現在、所謂「世界終末時計」の針は、昨年と同様、23時57分を指している。

26日火曜日、米国の権威ある科学雑誌「核科学者会報(Bulletin of Atomic Scientists)」の編集長、レイチェル・ブロンソン氏は、ワシントンでの記者会見で「世界終末時計は、相変わらず零時3分前を指している」と述べた。なおこの時計は、核戦争によって人類が滅亡するまでの時間を象徴的に表すもので、滅亡時刻を零時とし、残されている時間を分で表す。時計は、科学誌「核科学者会報」の表紙に使われている。

世界終末時計は、シカゴ大学の科学雑誌「核科学者会報」のプロジェクトで、1947年に始まった。世論の関心を、核戦争による地球滅亡の可能性に向けるため立ち上げられた。

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