イラク中部ラマディで共同墓地が見つかる 「ダーイシュ(IS)」の手によって殺害か

© AFP 2022 / Haidar Hamdaniイスラム国
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イラク中部アンバル州の州都ラマディで共同墓地がみつかり、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に殺害されたと思われる40人の遺骨が掘り出された。女性や子供の犠牲者も含まれているという。ロイター通信が報じた。

アンバル州のソハイブ・アル・ラウィ知事は、次のような声明を表した‐

ダーイシュ(IS) デリゾールで自分達の戦闘員数百を犠牲に - Sputnik 日本
ダーイシュ(IS) デリゾールで自分達の戦闘員数百を犠牲に
「我々は、死者について、2015年5月にラマディが陥落する前に『ダーイシュ』と戦った、最後の人々のグループだと考えている」。

ロイター通信によると、遺骨の多くは頭を切り落されたり、銃弾の痕があった。また犠牲者のうち15人は警官だったという。

12月28日、イラク政府軍は、ラマディを完全に解放したと発表した。しかし、その後、アンバル州知事は、ラマディの80パーセントのみがテロリストから解放されたと伝えた。ラマディ東部は未だに「ダーイシュ」の支配下に置かれている。

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