動物実験の頻度でオックスフォード大学は最多、インディペンデント紙

英国の名門大学オックスフォードは、国内で行なわれた動物実験の回数で最多を記録した。2014年一年に行なわれた動物実験は226回。これに379匹の動物が使用された。

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インディペンデント紙の報道では、動物実験を盛んに行なっているのはオックスフォード大学以外にもエジンバラ大学で200回(使用された動物の数は861匹)、ロンドン大学の176回(901匹)、ケンブリッジ大学の160回(577匹)。英国有名大学5校をあわせると、実験で使用される動物の数は年間ほぼ100万匹に達する。この調査は英国内の大型キャンパス70校を対象に行なわれたが、そのうち実験に動物を用いていると回答したのは48校に達した。

実験に使用された動物の内訳は最も多いのがラット、続いて鳥、マウス、カエル、魚、モルモット、うさぎ、ヒツジ、サルとなっている。

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